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各種記事

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酪農学園短期大学第11期生同期会開催報告

掲載日:2018.07.30

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 去る6月5日(火)~7日(木)の2泊3日、栃木県の松川屋那須高原ホテル、ホテルエピナール那須を会場にして酪農学園短期大学第11期同期会(親睦会)が開催された。参加者は10名でした。前回昨年7月に小樽で開催した同期会を最後に、今後は、希望者だけによる親睦会として新たなかたちで集まることになりました。

 代表幹事は佐藤至。幹事は新妻浩、古川勝明の2名で遠くは長崎からも出席いただきました。1日目は夕刻6時に那須高原ホテルに集合しての夕食・宴会。2日目は那須ロープウェイからの眺望や那須高原観光を楽しみ、宿泊先のホテルエピナールに移動。7日に解散となりました。(幹事 佐藤 至)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2018.07.30)|全件表示, 同窓会・クラス会, 自動更新(同窓会)

2018年創世寮等同窓会開催報告

掲載日:2018.07.23

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  創世寮で青春を過ごした懐かしい面々の集いを44年ぶりの七夕に計画をした。

 そもそも九州・西日本の面々は毎年集まって宴会を催していた。そんな中、一度は母校に行ってみたいとの機運が高まって計画が進行した。同僚の野球部も参加した。

 しかし、7/7は未曽有の西日本豪雨災害に出くわした。中心人物の愛媛の中路君は飛行機の欠航、九州から楽しみにしていた山下君は交通の遮断、広島の中山君は至る所の道路の寸断にて3名が参加できなかった。幸い3名の被害はなかったものの残念でならなかった。

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 札幌ガトーキングダム(旧テルメ)に集まり、酪農讃歌で1次会を閉めたが皆歌詞を覚えていて合唱した。昔ばなしに夜が更けた。再度復活にかけ2年後に再会の約束をした。(s52年卒 梅原 健治 筆)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2018.07.23)|お知らせ, 全件表示, 研究室・教室OB会, 自動更新(同窓会)

第17回短大五期生の集い終了に感謝

掲載日:2018.07.12

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 夏至というのにまだ肌寒い去る6月25日~26日、第17回の集いが二人の奥様を含む14名参加のものに無事終わりました。25日は15時から受付け、須田兄ご夫妻を始め道内各地より、笑顔一杯の表情で入館してきました。ご高齢故に健康上のいくつかを抱えながらも、年1回のこの集いにご参加してくださる絆の強さと幹事一同感銘を深くするのであります。

 すでに24名の学友が志半ばで他界し、教えを受けた恩師も殆どが幽界に旅立ち、いささか寂しさを禁じ得ませんが、これもその人に与えられた寿命であり、運命の無常さは進化した近代医学や人智の及ぶ所ではありません。

 17時には全員が集合し記念写真に納まりました。18時にセレモニー開始、佐藤兄の総合司会で、まずお亡くなりになった方々に敬虔な黙祷を捧げ、私は代表として今後は鎮魂の集いにしましょうと挨拶しました。その後遠来の須田兄の力強い発声で乾杯し宴は始まりました。

 年1回の集いも17回を数え、26年目に入りました。集まると若き日の寮生活やアルバイト、樋浦学長を先頭に学舎のレンガ積み、道普請、白樺並木の植え付けなど思いは尽きません。最早や年令を越えて学生時代に戻った雰囲気でした。豪華メニューが次々運ばれ、宴はいよいよ佳境に入り、語る声と笑いは益々大きくなってきました。奥様方楽しく輪に入り、青春回帰の2時間半はあっという間に過ぎ、お互いの年令のことを考え、少々早めに切り上げたことも妙案でした。締めは釧路在住の旧井兄が、皆さんの健康と来年の再会を呼びかけ乾杯でお開きとなりました。

 その余韻は各部屋に、そして翌日の朝食に及び、お互いの人生の歩み、健康上のことなど話は限りなく続きましたが、26日9時すぎにお互い元気で、明年のこの時期に札幌での再会を約し堅い握手をして別れました。平成年代の集いは今回で終わり、明年はどのような年号になるでしょうか。そのときはまた改めてご案内しますので健康に気をつけてお過ごし下さい。ご参加の皆さん楽しく充実した2日間ありがとうございました。(金田 記)

平成30年7月10日

幹事:佐藤香一郎、井谷定幸、杉船五郎、三上直彦、横山諒二、古田昭夫、金田幸次(事務局)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2018.07.12)|全件表示, 自動更新(同窓会), 酪農学園短期大学

酪農学園短期大学 第14期生 2018年同期会報告

掲載日:2018.07.12

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 7月6日(金)17:00から札幌市内の「すみれホテル」において標記の同期会を開催しました。過去に数度同期会が開かれてはいますが、ひところより、全国各地で、会合をもち、旅行を兼ねて、同期生の親交を深めたいということで計画され実施してきました。

 しかし、昨年豊富町で持たれた集まりで、そろそろみんなの年と体力に合わせた場所で開催しなければならないのではないかという意見が出され、今年は「札幌」に開催地を移そうということになり、札幌・江別在住の者が幹事となり実施する運びとなりました。

 今回は、住所の判明している37名にのみ案内をいたしましたが、実質参加された方は10名となり、多少の寂しさは感じられましたが、それぞれの年齢相応による事情や、開催時期などに難点が見いだされ、幹事として反省たすところとなりました。

 卒業以来、53年ぶりに会う旧友、また学生時代の同じ寮や下宿ですごした仲間、それぞれの仕事や生活でのつながりを大切にしてきた仲間の再会は、笑い声や懐かしい思い出話とともに各種飲み物の消費量も半端でなく、時間を忘れ、気が付いた時には次の日の朝のあかりがさしておりました

 計画では、翌日の7月7日が学園のホームカミングデイであり、大学祭でしたのでそれに連動合流を狙いましたが、夫々の予定が先行され、数名がそれぞれ学園を訪問いたしました。

 53年ぶりに学園を訪問し、同窓会館(短大校舎)の旧教室の机に座り、また2階の会議室(旧楢崎研究室)の展示を見て、学生時代の思い出に浸る姿は何とも言えない感動でした。

 今後は、できるだけ参加の仲間を誘い、開催を継続したいものと互いに確認しました。   (幹事:冨田勇作、横山明光)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2018.07.12)|お知らせ, 全件表示, 自動更新(同窓会), 酪農学園短期大学

「名誉教授 楢崎 曻先生 昇天一周年記念の偲ぶ会」の報告

掲載日:2018.07.09

 2018年7月7日(土)に酪農学園大学酪農学科家畜飼養栄養・飼養、飼料学研究室(楢崎・安宅ゼミ)同窓会主催の「名誉教授 楢崎 曻先生 昇天一周年記念の偲ぶ会」を礼拝と懇談会の2部構成で開催しました。

 記念礼拝は酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校の礼拝堂にて肥田高校宗教主任の司式で執り行われました。礼拝には楢崎先生のご子息お二人(次男・三男)にもご参加いただき、同窓生をはじめに約40名でした。高校の礼拝堂での記念礼拝は、当日ホームカミングデーが開催されたこと、また、本年4月より研究室同窓会会長の西田丈夫氏がとわの森三愛高等学校の校長に就任したことから関係者のご協力の下に開催されました。ありがとうございました。

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 懇談会は、ホテルエミシア札幌(新さっぽろ)にて行いました。楢崎先生ご子息(三男)様のご出席頂き50名の参加でした。会は西田丈夫氏(研究室同窓会会長)、安宅一夫氏(発起人代表)および楢崎豊氏(楢崎先生ご子息)の挨拶の後、2期生の松村雄一郎氏(熊本県)の献杯ご発声で懇談に入りました。会場には先生のご自宅からお借りした写真など懐かしいものを展示し、先生を偲ぶことが出来ました。また、安宅先生からのサプライズとして、同窓生の中で特に多大な社会貢献をされた方の表彰を行いました(楢崎・安宅賞として9期生武田哲男氏)。会は思い出話に尽きませんでしたが、酪農讃歌の斉唱と三々七拍子(コンパの締めには楢崎先生定番の行ない)でお開きとなりました。関係者の方々ありがとうございました。

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酪農学園大学短期大学部同窓会(2018.07.09)|お知らせ, 全件表示, 研究室・教室OB会, 自動更新(同窓会)

2018年度第27回酪農学園ホームカミングデー開催報告

掲載日:2018.07.08

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 今年度のホームカミングデーは、例年の9月開催から7月の白樺祭(大学祭)時に変更となり、恒例行事となっていたバーベキューランチも大学祭の模擬店を利用していただくことになりました。

 記念礼拝(物故者追悼)・記念講演は7日(土)12時30分から黒澤記念講堂で開催され、司式は小林昭博宗教主任によって行われました。讃美歌合唱のあと、聖書の朗読、今年度の物故者追悼については司会者の加藤清雄校友会事務局長から同窓生、旧職員一人一人の故人名が紹介されました。奨励では、小林宗教主任が追悼の意味もこめて「メメント・モリ」とのテーマで説教をいただきました。礼拝の最後に全員での酪農讃歌を合唱し記念礼拝を終了しました。礼拝には同窓生・学園関係者約50名にご出席をいただきました。

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 記念講演に先立ち、酪農学園を代表して谷山弘行理事長から学園を取り巻く状況報告と講師への謝意が述べられました。記念講演は、引き続き加藤校友会事務局長の司会で進行し、まず、同窓生代表からは石田陽一氏(大学酪農学科44期生)を講師としてお迎えして、「都市近郊酪農の可能性を追求する-6次産業化の先へ-」をテーマにご講演いただきました。

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 石田さんは都市近郊酪農について、欠点を長所に発想の転換をはかり、近隣の若手農家との連携により副題である「6次産業化の先へ」いく酪農経営の可能性を追求していることをスライドにより報告し、時間が足りないくらいの講演内容でした。多くの方に聞いていただきたい内容でした。

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 続いて石田さんの恩師でもある安宅一夫氏(大学名誉教授・元学長)から「明治維新150年と酪農学園85年-地上の星とバイブルとまぼろしを受け継ぐ者―」と題してご講演をいただいた。安宅先生は明治維新の功労者が本学創立者黒澤酉蔵翁の思想に影響を与えたことやさまざまな人物と酪農学園の関わりについて沢山のスライドにより丁寧に説明していただきました。特に北海道の命名にかかる黒澤翁の見解やデンマーク酪農をめざした背景等もわかりやすくご紹介していただいた。

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 質疑応答後、加藤校友会事務局長の閉会挨拶により記念講演を終了しました(講演内容の詳細は後日、同窓会HPで動画配信の予定です)。

酪農学園大学短期大学部同窓会(2018.07.08)|お知らせ, 全件表示, 自動更新(同窓会)

「ふみあと」収録メイキング(動画)

掲載日:2018.06.29

酪農学園大学短期大学部同窓会(2018.06.29)|お知らせ, 全件表示, 動画で見る酪農学園

酪農学園大学土壌植物栄養学研究室 同窓会&セミナー報告

掲載日:2018.06.18

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 「土壌植物栄養学研究室 同窓会&セミナー」(故原田勇先生ゼミ同窓会)が、6月2日(土)午後2時から新さっぽろ「アークシティホテル」にて開催いたしました。この同窓会&セミナーには、遠く熊本県からの参加をはじめ、総数28名の方々が集いました。学園・大学からも谷山弘行理事長、安宅一夫名誉教授が駆けつけて頂きました。

 細田治憲さんの「原田ゼミ 総会&セミナー」開催挨拶を皮切りに、3人の方からご講演を賜りました。

 学園理事長 谷山弘行先生からは「酪農学園の現状と未来」と題し、「酪農学園学」を礎に教育・研究・EX活動・運営組織の改革に全力で取り組んでおり、理念実現のために勇気と決意をもって遂行中であることを熱く語られました。

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 また、酪農学園大学名誉教授 安宅一夫先生は「原田勇先生と酪農学園の建学精神」と題し、「田中正造翁」や「宇都宮仙太郎翁」と「黒澤酉蔵翁」や「原田勇先生のこと」についてお話を頂きました。

 細田治憲さんは「私の牛飼い人生と岐路」と題して、「人生で大切なことは勝者となる事ではなく、与えられた人生でどれだけ努力したかである」「総ては健康が第一で、感謝している」「仲間同志の連繋と協調が大切で、自分も共に生きている」。DVD「細田牧場の歴史」の視聴もあり、細田さんの人生訓に深い感銘を覚えました。

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 事務局報告では、原田先生翻訳の700頁にも及ぶ「土壌の環境保全」が発行に漕ぎつけたこと、4年後の「同窓会&セミナー」開催を願うことなど話し合い、集合写真を撮りました。

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 懇親会では、道外から栃木県の齊藤達夫さん、宮城県の平岡良一さん、福島県の矢吹典子さん、滋賀県の橋本幸蔵さん、熊本県の村田作さん、千葉県の高橋秀行さん、道内からも上士幌町の玉池俊隆さん、遠別町の橋本浩一さん、函館市の中橋正行さん、など総勢27名がそれぞれの現況を報告しました。

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 数年ぶりに再会を果たし、故原田勇先生の指導のもとに学び合った「原田イズム」を語り合い、懐かしく楽しいひと時を過ごしました事を報告いたします。(記 干場敏博)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2018.06.18)|お知らせ, 研究室・教室OB会, 自動更新(同窓会)

短大Ⅱコース同窓会「ふみあと会」総会・講演会・親睦交流会 ふみあとCD完成披露会のご案内

掲載日:2018.05.31

 酪農学園短大Ⅱコース記念誌「ふみあと」の発刊を機に2016年2月設立されたⅡコース同窓会組織「ふみあと会」(会長・山川勝/1期生)の第2回総会・講演会及び親睦交流会が本年11月25日、札幌市のホテルエミシアで開催されます。

 ふみあと会は短大Ⅱコース1期から20期まで卒業に拘わらず在籍した全ての学生を対象とし、三愛精神に基づく実学教育を実践した同窓生の親睦交流を図る目的で設立されました。役員任期の3年をめどに親睦交流会の開催を予定しており、この度第2回の親睦交流会が下記日程で開催されます。なお、本年1月北海道農民管弦楽団の演奏により収録されたⅡコース愛唱歌「ふみあと」のCD完成披露を兼ねており参加者にCDが手渡される予定です。

 Ⅱコース同窓生多数の参加をお待ちしております。もちろんご夫婦での参加も歓迎です、同ホテルでの宿泊は特別優待料金が設定され割安に宿泊ができます。

 *参加される方は9月10日迄に各期理事者又はふみあと会事務局へご連絡ください。

開催日:2018年11月25日(日)

時 間:総会・講演会15:30 親睦会 17:00

講演者・内田和幸氏(ホクレン代表理事会長/Ⅱコース5期生)

場 所:ホテルエミシア

札幌市厚別区厚別中央2条5丁目5-25 ℡011-895-8811(代)
(JR新札幌駅、地下鉄新さっぽろ駅から徒歩2分)

会 費:8,000円(予定) (別途希望者、写真代1,100円 2次会3,500円)

ホテルエミシア宿泊料金:特別優待料金(24日は各500円プラスです)
25日(日) シングル (朝食付き)8,620円、素泊り7,000円
25日(日) ツイン(2名利用) (朝食付き)7,120円、素泊り5,500円

*宿泊予約は各期理事、ふみあと会事務局より、酪農学園短大同窓会専用宿泊予約フォームを受け取りFAXで直接ホテルエミシアへ申し込んでください。

●各期理事者(敬称略)

1期/黒氏勇、後藤精司 2期/古屋勝 3期/中川修 4期/山田国雄 5期/小野敏 6期/白川祥二 7期/木谷笑子 8期/志鎌輝嘉 9期/黒澤敬三 10期/小林靖夫 11期/宮澤満 12期/奥村理恵子 13期/中村宗悦 14期/丹治ゆり子 15期/前中康男 16期/泉澤章彦 17期/馬場一彦 18期/堀内正洋 19期/中澤由美子 20期/湯浅恵次

●問い合わせ先

ふみあと会事務局/炭谷輝男 〒069-0216北海道空知郡南幌町南16線西19番地
℡/090-1386-8162 ℡・fax/011-378-0774 Eメール : sumitani@ae.auone-net.jp

山川勝/0166-48-6389 黒澤敬三/090-6213-3627 中川修/080-5584-1281

酪農学園大学短期大学部同窓会(2018.05.31)|お知らせ, その他, 全件表示

2018年度「幹事・代表委員」総会および学習会開催報告

掲載日:2018.05.17

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 新緑がまぶしい5月14日(月)午後6時から同窓生会館を会場にして、2018年度「幹事・代表委員」総会および学習会が22名の出席者により開催された。

 来賓として、酪農学園から谷山弘行理事長、近常務理事が出席。酪農学園同窓会から小山久一会長、事務局が出席した。総会は伊藤明美副会長の司会で進行した。黒澤会長の開会の歓迎の挨拶では短大同窓会の動向等を述べた。

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 来賓挨拶は学園を代表して谷山理事長が述べ、酪農学園の教育改革の原点の小冊子をもとに述べた。次に小山同窓会長は地区支部の整備状況やホームカミングー等について紹介した。

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  議事では古川豊記氏を議長に選出して進行し、第1号議案として平成29年度業務報告。第2号議案として決算報告(川端事務局長)、会計監査報告(伊藤博之監事)が行われ、それぞれ原案どおり承認された。第3号議案の平成30年予算についても、同様に原案が承認された。その他で2,3のご意見をいただき、総会を終了した。

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  本年度は総会終了後に学習会が開催され、講師紹介も兼ねて黒澤会長から再度挨拶が行われた。講演では「酪農学園建学の精神と短期大学の存在」と題して、黒澤酉蔵翁秘書を務めた浅田英祺氏から翁の人柄や当時のいろいろなエピソードを含め、また書籍や色紙等も紹介しながら示唆に富んだ内容を約1時間ご講演いただいた。

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 この講演動画は後日「短期大学同窓会HP」で紹介させていただく予定です。

酪農学園大学短期大学部同窓会(2018.05.17)|お知らせ, 全件表示
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