酪農学園短期大学部同窓会 会長挨拶

会長 黒澤敬三

2017年4月17日、短期大学部同窓会総会において前会長堀内信良氏に変わり後任の会長として就任致しました、黒澤敬三です。すでに短期大学はその役目を終え閉校となっていますが、酪農学園の建学精神を基に多くの卒業生を送り出して来ました。
この短期大学は、現在の酪農学園の基礎となる学部であった事は言うまでも有りません。

現在の酪農学園においては、「三愛精神」「健土健民」「循環農法」「有機農法」「実学教育」等の理解度が薄く感じられます。
一方短期大学同窓生においては、これらの事は在学中に学園での生活や実習や授業の中から自然と習得して来た事で有り、自負しているところで有ります。

今後同窓生は、何をすべきか今一度同窓会をとおして考えてみてはと思う次第です。

短期大学部同窓会の活動に、同窓生はもとより関係各位様のご協力とご支援を強くお願い申し上げます。

組織の沿革について

酪農学園は、1933(昭和8)年北海道酪農義塾創設以来、機農高等学校、酪農学園短期大学、酪農学園女子高等学校、酪農学園大学を次々に設立。校名変更、増設が行われ現在に至るまで多くの卒業生を社会に送っています。

なお、組織の沿革(1933~2010)については、周年事業の資料編として編纂されておりますので、下記のPDFファイルでご覧いただけます。

組織の沿革

また酪農学園短期大学部に係る1924(昭和24)年以降の校名・学科等の変遷は以下のとおりです。
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