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学科同窓会一覧

酪農短大9期昭和35年3月卒業クラス会報告

掲載日:2017.09.11

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 平成29年7月4日、卒業して58年目のクラス会が開かれました。平成2年に野幌駅前で第1回目が開かれて以来9回目となりました。

 その間、会場は松島海岸、伊東から箱根、四国の讃岐、平泉中尊寺、昨年は熊本の産山村で、地震を気遣い中止しょうとしましたが現地の酒井君を始めホテルも立ち直り復興に向けて頑張っている事を聞いて励ましながら交流を深めようと急遽有志を募ってクラス会を開きました。

 そこでは雄大な阿蘇の山々や久住山に囲まれた豊かな自然を堪能し、今年は北海道でと酪農学園近郊に住む仲間と相談し、小樽の祝津海岸の高台にあるホテルノイシュロスで行いました。

 九州や四国から、そして関東、東北と全国から25名が集まり一夜を共にして、短大時代の寮生活や農家へ手伝いに朝早くから出掛けた懐かしい思い出を語り合いました。

 現在も尚現役で働いている仲間が数名おり、これからも健康に留意し社会に貢献していける様に健土建民、三愛精神を深く心に刻んで酪農讃歌を高らかに歌い解散しました。

(文責 西川 求)

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酪農学園大学短期大学部同窓会(2017.09.11)|お知らせ, 同窓会・クラス会, 自動更新(同窓会)

酪農短大14期同期会開催報告

掲載日:2017.07.12

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 おかげ様で盛大な会を模様しました。出席者は12名(夫婦を含め)でした。ありがとうございました。

 ここに終了したごあいさつと、当時の雰囲気を味わってもらいたく、集合写真に名前を付してお送りしました。誰が誰だか分かりますか? あれから(20歳頃から)50数年が過ぎてしまいました。分からなくなっているのが当たりまえ・・・当時を思い出してください。

 卒業時のアルバムがありませんので比べ様がなく残念ですが、それでも懇意にしていた人の記憶だけはあるでしょう。それで、良いのです。みなそんな歳に成ってしまったのですから・・・

 次回もキットご案内が有ると思います。是非その節にはお集まりください。遠い近いは二の次・・・思い出話は最高の癒しです。

 これまで、てい一杯・・・働いて来たのですから。子ども等のために残す事は止めましょう・・・自分のためのご褒美です・・・遊ぼう!!遊ぼうョ!!

 いずれにしろ「元気で居る事が最大」な事です。お元気で!! (文責 幹事 千葉 義明)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2017.07.12)|お知らせ, 同窓会・クラス会, 自動更新(同窓会)

第16回 酪農短大五期生の集い終わる「ご報告に代えて」

掲載日:2017.07.04

五期会集合写真

 新緑の道都札幌にもようやく夏を思わせる6月26日~27日 第16回酪農短大五期生の集いがホテルジャスマックで行なわれました。学園を終えて62年、同期会を始めて25年目を迎えた仲間も、すでに八十路の半ばにさしかかりましたが、集合の15時には各地より元気な顔をみせてくれました。

 今回は、15名「ご夫人4名」の参加、集合写真をとり、4階の宴会場へ 鮮やかな墨書の看板のもと 佐藤氏の振興でまず鬼籍に入った23名の学友に黙祷をし、幹事長の「金田」の歓迎の挨拶 杉船氏の乾杯で宴は開始されました。

 食卓は多彩な羹「あつもの」が運びこまれ、飲む程に話題は全開、皆さん健康上の諸問題をかかえながらも話題は尽きず、留まるところ無しの3時間はあっという間に過ぎました。

 学生時代のなつかしい想い出、相撲をとって畳をいため、舎監の先生や寮母さんに迷惑をかけたことなど、エネルギーが余っていた若い学園生活の記憶がよみがえってきました。

 時に流れは速く、あれから60余年 人生の喜怒哀楽を奥様と共に乗り越え今ある健康と幸せをかみしめながら、それはそれは楽しいひと時を過すことが出来ました。あと4年で節目の20回を迎えます。学友は米寿を迎え90代に入る人もいますが、真の長寿を確かめ大いに祝いたいものですね。

 最後は新幹線で友人夫妻と来道した朝倉氏が、含蓄のある話しと乾杯でお開きになりましたが、さらに部屋での交歓 翌日朝食の食堂で延々と続く話題は尽きず、今回ほど五期生の絆の強さ、親愛の情の深さを感じたことはありません。年齢のせいでしょうか。

 27日は9時 ロビーで次回の再会を約して解散しました。晴れ晴れとして帰路につく学友の後姿を幹事一同で見送りました。

 この会の開催に当たり学園同窓会会長 小山久一様名の過分の助成金を また群馬県高崎の学友 須田哲生・登世栄ご夫妻より心のこもった金一封を頂き、改めてご報告とお礼を申し上げます。

 追伸 学園同窓会のご好意により「北広島市 金田孝次」と検索すると スマホ・インターネットで五期会の様子を知ることが出来ます。(文責 事務局 金田 孝次)

平成29年7月3日

酪農学園短大五期会
幹事:佐藤・井谷・杉船・三上・横山・古田 事務局:金田

酪農学園大学短期大学部同窓会(2017.07.04)|お知らせ, 全件表示, 自動更新(同窓会), 酪農学園短期大学酪農科

短大Ⅱコース11期40周年(7450会)同級会報告

掲載日:2017.03.13

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 去る2月19日(日)午後5時から札幌市内札幌全日空ホテルの地下「あさひの間」を会場にして酪農学園短大Ⅱコース卒業40周年同級会(7450会同級会)が開催された。

 南は鹿児島から北は手塩まで全国各地から35名の同級生が集まり、3次会まで盛大に行なわれた。

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 当日は4時半に集合写真撮影を行い、5時から同級会を松本尚俊氏の司会で進行。始めに物故者への黙祷が行なわれた。次に発起人代表挨拶が宮澤満氏から行なわれた。

 本間秀正氏の乾杯で祝宴に入り、久しぶりの再開を楽しんだ。中締めは森田和之氏の発声で1次会を終了した。

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 2次会は会場を23階のあさひの間に移動して加藤宰氏の司会で進行し、乾杯は玉沢好一氏が行った。3次会は24階のラウンジで行なわれた。

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 欠席者からメッセージも頂戴し、次回の再開を約束して同級会を終了した。

酪農学園大学短期大学部同窓会(2017.03.13)|全件表示, 学科同窓会, 自動更新(同窓会), 酪農学園短期大学

短期大学Ⅱコース第9期同期会報告

掲載日:2017.03.10

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DSCN2328 平成29年2月19日(日)、新さっぽろアークシティホテルにて酪農短大Ⅱコース9期の同期会が開催されました。18名の出席のうち、数名が初めてのご対面であり、懐かしさに話題は尽きませんでした。

 今回で3回目の同期会はすべて札幌での開催でありましたが、次回は日高地方での開催を予定しています。

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 世話人 春木氏、岸本氏、中島好則氏、毎回ご苦労様です。(文責 黒澤敬三)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2017.03.10)|全件表示, 同窓会・クラス会, 学科同窓会, 自動更新(同窓会)

酪農学園短期大学Ⅱコース(1期生)同期会報告

掲載日:2016.09.02

短大Ⅱコース(1期生)同窓会

 去る8月7日(日)午後3時から新さっぽろアークシティホテルを会場に、短大Ⅱコース第1期生同期会が開催されました。

 今回は先に発刊された『酪農学園短期大学第Ⅱコース20年の軌跡「ふみあと」』の発刊祝賀会において集まった1期数人の中から同期会を要望する声があがり、今回の開催となりました。

 当日は78名中18名の参加となりましたが、52年ぶりになつかしい面々と楽しく過ごすことができ、無事に同窓会を終えることができました。(黒氏 勇)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2016.09.02)|OB同窓会, 全件表示, 自動更新(同窓会), 酪農学園短期大学

短期大学第15回五期の集い報告

掲載日:2016.07.05

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 長い雨と曇天が一転して、晴れ渡った6月27日、午後3時 五期生会参加の14名が札幌ジャスマックプラザホテルに集合した。15回目になる同期の集い、唯一本州からお出でになった佐久間ご夫妻は新幹線で乗り込んだ。私たち幹事は、13時に集合して、ホテルとの打ち合わせ 受付 会計など準備を整える。

 この会は、平成4年1月に樋浦先生の一周忌に14名が札幌郵政会館で第1回を実施して以来、今年で15回目。平成8年の三沢会場から、奥様同伴となり、同24年の11回から毎年の実施となった。この間、横浜、金沢、東京、群馬と5回本州で実施して、道内は、阿寒、十勝川、花神楽、第二名水亭以外は、札幌で実施された。参加人数も49名(横浜)をピークに減少して、近年は14~15名と少なくなった。

 会員もすでに80歳を超え、足腰の衰えや配偶者の看病など、健康上の問題で参加出来ない人も多い。さらに卒業以来23名が鬼籍に入り、悲しいことであるが、これも与えられた運命であろうか。

 さて当日は、17時半に集合写真を撮り、18時より宴会となる。まず物故者に黙祷を捧げ、金田代表の言葉、佐藤兄より日程の説明、そして会食、豪華メニューのオンパレード食べきれない程でした。頃合いをみて小澤氏のパフォーマンス「夕陽燦燦」「100歳音頭」など創作舞踊のお披露目に大拍手を送った。

 終盤になって佐藤兄より今後の会の在り方が提案され、札幌近郊の幹事が中心となって継続することが確認された。始まって以来2時間半、充分談笑し、近況の交換、昔を懐かしみ、健康上のトラブルや、薬の説明などなど札幌での一夜は、極めて有意義で楽しいひと時となった。

  最後は、遠来の佐久間兄の発声でお開きとなり、翌日は自由解散として来年の再会を約して無事15回の同期会が終わった。(文責 短大五期会事務局長 金田孝次)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2016.07.05)|お知らせ, 全件表示, 酪農学園短期大学

短期大学Ⅱコース5期生同期会報告

掲載日:2016.06.13

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 2016年6月4日、18時から網走湖畔のホテル網走湖荘において短大Ⅱコース5期生(1971年卒業)の同期会が開催された。前回同期会で各地区の持ち回り開催が決められ、今回網走地区が幹事役となった。

IMGP2370 遠くは鹿児島県、茨城県からも駆け付け参加者35名と前回2014年に比べ大幅に参加人数が増えた。昨年12月に発刊されたⅡコース記念誌「ふみあと」の効果か。卒業以来45年振りの再会もあり、互いにネームプレートを見て名前を確認しあう場面も。今回はご夫婦での参加も4組あり仲の良さを印象づけていた。

 物故者10名の冥福を祈り黙とうを捧げた後、代表幹事・黒宮健一氏(斜里町)が歓迎あいさつを述べ、一番遠方からの参加者柴立俊明氏(鹿児島県鹿屋市)の乾杯音頭で宴会が始められた。柴立氏は「在学当時は鹿児島から汽車と船を乗り継ぎ2日がかりで学校に来たが、今は数時間で来る。隔世の感がある」と話す。

IMGP2372 その後、ふみあとの編集者から記念誌発刊により「Ⅱコース20年にわたる実学教育の記録を後世に残すことができた」意義と寄稿者など発刊協力者への感謝が述べられ、Ⅱコース生交流会「ふみあと会」設立の報告がなされた。

 参加者の近況報告では「まだまだ現役農業者で頑張っています。経営を後継者に移譲して一労働者になった。年金生活者です。地域の役職が多く忙しくしている。早朝からパークゴルフに熱中している。孫と遊んでいる。病気をした」など、前期高齢者らしい話題が多かった。

IMGP2373 ゲームでは幹事さんによって北見・網走の名産品が賞品として用意され盛り上がりをみせていた。

 すっかり昔に戻り話題が尽きないなか、次回幹事役を美唄地区と決め、美唄の藤井忠一氏の結びの乾杯で閉会となった。

 会場の準備・設定、進行、しおり作成など周到に準備され、幹事役の苦労が感じられる同期会でした。黒宮健一氏、勝田鉄城氏、奥山正俊氏、高橋隆文氏はじめ幹事役の皆さまに感謝申し上げます。次回は美唄地区です!  (文責・炭谷輝男)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2016.06.13)|お知らせ, 全件表示, 同窓会・クラス会

短大21期 俺たちの旅(青春)は終わらない~野幌・八雲・中標津編~

掲載日:2016.06.08

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 2016年5月16日から20日まで「俺たちの旅(青春)は終わらない野幌・八雲・中標津編が開催された。実行委員長は戸津川秀之氏、事務局は岸本正人氏。

 16日、母校の同窓生会館(旧短大校舎)で集合し、見学と記念撮影。午後6時に江別富士屋旅館にチェックイン。7時から在学中、事務局で面倒見て頂きお世話になった荻原康之先輩の感謝お礼の会を野幌鉄砲寿司で開催。10名の学友が揃う。その後2次会へ。

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 17日、9時に出発して定山渓経由で中山峠、ニセコ、長万部、八雲へ。途中札幌市豊、滝 岡本宅、倶知安 伊達宅に立ち寄る。八雲町銀嶺喫茶店。参加者10名でスナックを貸切り夜半まで大宴会で旧交を温める。

 18日、9時出発。高速道にて千歳空港で車両乗り換え。一路高速で釧路へ。川湯温泉「KKRかわゆ」に投宿。

  19日は9時に出発し、中標津町では31歳で永眠された奥田政則君墓前に報告。御両親も92歳でご健在。奥様娘様にもお会い出来、区切りがつきました。

 今年33回忌供養年であること、全くの偶然で訪問させていただきましたがご家族の皆様が出迎えてくれて感無量でした。

 その後、別海町立澤育夫君をお見舞い。肺がんで治療中との奥様からの報告を受けて励ましに参りましたが・・・?想像していたより元気な姿で逢うことが出来て良かったです。

 今でなければ出来ない目的を果たすことが出来ました。・・・これが俺旅の趣旨かなと自慢しています。(事務局)

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酪農学園大学短期大学部同窓会(2016.06.08)|OB同窓会, 全件表示, 酪農学園短期大学酪農科

短期大学9期第8回同期会報告

掲載日:2016.06.07

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 酪農学園を卒業して、早くも56年が経ちました。
 第8回目のクラス会を熊本で行うことに決定したのは2年前の第7回平泉のホテル武蔵坊でのことでした。
 今年に入って2月~3月にかけて連絡を取り合い、2泊3日の計画も経ち準備を進めている時でした。あの4月14日の夜熊本を襲った大地震は広範囲にわたり、数日が経っても収まる気配がありません。今回のクラス会は延期しようという事になり、申し込みのあった人に延期の連絡を取りました。
 5月に入り地震の方は少し落ち着いたかに見えましたが被災している熊本市内や益城町など、テレビでの報道を見る限りでは大変な惨状でクラス会どころではないと、改めて熊本に住む主催者の酒井君に連絡を取ると大分の県境で産山村と言う所は被害も少なく、皆が大勢で来てくれると元気になるし、地域も活性化される。ホテルも殆ど被害がなかったとのことでした。もう一度練り直して熊本行きを確認し、結局17名の参加を得て決行することにしました。

 初めの計画では熊本城や水前寺公園を予定していましたが、今回は大分県側に変更してやまなみハイウエイを通って久住山の裾野を抜け湯布院へ、町は韓国語や中国語が飛び交い外国に来たような錯覚を覚えます。日本語を話している人に出会うと懐かしくてどこから来ました?と声をかけたくなるくらい。別府の町で海地獄なる恐ろしい所を見学し、鉄輪地区では自分たちで温泉の蒸気を使い魚や野菜や肉を蒸して料理をする店で昼食をとり、初めての経験とおいしい御馳走に圧倒されました。

 そして最後に高崎山の猿の大群とすっかり仲良くなって楽しいバスツアーは終わりました。さらにもう一日オプショナルツアーがあって産山村の牧場やくじゅう花公園を回り酒井君の奥さんが開いている村のレストランへ案内されて大きなテントの中でバーべキュウを楽しんですっかり熊本が好きになり親交を深めて帰路につきました。被災者の皆さんの健康が守られ一日も早い復興を願ってやみません。(文責 西川 求)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2016.06.07)|お知らせ, 全件表示, 酪農学園短期大学酪農科
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