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2014年1月の記事一覧

最終講義(上田純治先生、小阪進一先生)のご案内(第3報)

掲載日:2014.01.27

各位

 下記のとおり、酪農学科 上田純治先生、小阪進一先生の最終講義を予定しております。
 万障繰り合わせのうえご出席いただきますようお願い申し上げます。

日時:2月10日(月)午前10時から12時

場所:C1-101(旧C10番)教室

ご講演タイトル:

(1)上田純治先生

  「遺伝子マーカーと家畜育種」

(2)小阪進一先生

  「草地を構成する植物たち」



酪農学園大学短期大学部同窓会(2014.01.27)|お知らせ, 全件表示, 自動更新(同窓会)

細田治憲氏(短期大学酪農科9期)宇都宮賞受賞決定

掲載日:2014.01.20

細田治憲氏(短期大学酪農科9期・大学酪農1期)宇都宮賞受賞決定。

  公益財団法人宇都宮仙太郎翁顕彰会(北良治理事長)は、1月9日(木)理事会・評議員会において「第46回宇都宮賞」の表彰者を決定した。

 3部門の中の「酪農経営の部」には由仁町細田治憲氏(短期大学酪農科9期・大学酪農学科1期生)が、「乳牛改良の部」では大樹町角倉了一氏(機農高校酪農経営科4期生)がそれぞれ受賞することが決定した。

 表彰式は宇都宮仙太郎翁の命日である3月1日(土)14時から札幌パークホテルにおいて開催される。同窓生の表彰に心よりお祝い申し上げます。

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酪農学園大学短期大学部同窓会(2014.01.20)|お知らせ, 全件表示

松中照夫教授最終講義報告

掲載日:2014.01.20

松中照夫教授最終講義報告

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 1月17日(金)午後1時から松中照夫教授(土壌作物栄養学研究室)の最終講義「土壌肥沃度論」(循環農学類農学コース3年)が大学C5-201番(旧南20)教室において開催され、学生、教職員約70名が出席した。くしくも1月17日は19年前の1995年阪神淡路大震災の日でもあり、兵庫出身の先生はこの年4月に本学に着任したとのことでした。

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 最初に先生から学生に対して授業「土壌肥沃度論」の第15回目を最終講義とすることが述べられた。また関係者に配付された最終講義‐授業「土壌肥沃度論」-の小冊子には教授の略歴、学位、受賞に加えて、教育活動として1995年度から本年まで指導された卒業論文・修士論文・博士論文の題目や海外からの留学生の受入報告。研究活動として学術雑誌論文、著書、各種研究会・学会の招待講演、海外出張一覧。社会活動として各種講習会・講師依頼、学会および社会活動が詳細に掲載されている。

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 最終講義は、「健土健民」と土壌肥沃度について述べた。科学(Science)として見た場合の「健土」とは何か。「土」「肥沃度」の定義も含めて丁寧に講義された。「健土」の条件として物理的性質の1)厚みと硬度 2)水分 科学的性質の3)pH 4)養分 の4つの条件について、作物栽培上、定量的に測定する必要があり本学附属農場の土壌の問題点を含めて講義した。

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 土壌の物理的性質を直すことを「木を植える人」を譬えて無私で種を植え続けることの重要性を説いた。「土」は基本的条件がわかっていれば、何世代か先の為にひたすら努力することにより改善されると述べた。また本学の教育研究活動も教員と職員がスクラムを組んで学生の為に実践しているとも語った。

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 講義終了後、小宮道士循環農学類長からの松中先生へのお礼の挨拶のあと、松中ゼミの学生や卒業生から花束の贈呈があり、松中教授から、出席者へ感謝の言葉が述べられ、最終講義を終了した。

酪農学園大学短期大学部同窓会(2014.01.20)|お知らせ, 全件表示, 研究室・教室OB会, 自動更新(同窓会)

酪農学園大学創世寮50周年記念VTR

掲載日:2014.01.06

酪農学園大学短期大学部同窓会(2014.01.06)|お知らせ, 全件表示, 自動更新(同窓会)
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