ホーム > 2013

各種記事

2013の記事一覧

酪農学園大学バドミントン部OBOG会開催報告

掲載日:2013.12.20

酪農学園大学バドミントン部OBOG会開催報告

IMG_3367

 拝啓 師走の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、去る2013年12月14日(土)に、札幌市内のお食事処「炉端ダイニング八家」におきまして、酪農学園大学バドミントン部OBOG会を開催致しました。

 当日は、2002年度卒の大林さんをはじめ、その後輩である荒木さん、関さん、南さん、平山さん、市川さん、小美濃さん、海野さん、佐野さん、羽賀さん、三宅さん、鈴木さん、監督の岩森と総勢14名の参加でした。

 初めに、2013年秋季リーグ戦におきまして、女子が1部に初昇格、男子は2部残留となった旨の結果報告を行い、その後久しぶりに再会したメンバーとは近況報告を含め、学生時代の思い出話に花を咲かせることができました。また、改めてOB会の名簿作成にかかるための打ち合わせを行い、創部53周年を迎えるバドミントン部の歴史を振り返る良い機会となりました。

 何分私も本学の卒業生ではないこと、就職して15年と、まだまだ存じ上げないOBOGの方々が多くいることは承知の上ですが、今後も部員が作成したホームページ等を含めた情報発信を積極的に行っていきたいと思いますので、ご協力ご支援の程、宜しくお願い致します。(文責監督 岩森 昭憲)

 酪農学園大学バドミントン部HP(男子22名、女子8名)

http://www3.hp-ez.com/hp/mo-mo-gakuen-bad/

酪農学園大学短期大学部同窓会(2013.12.20)|自動更新(同窓会)

年末年始休業のお知らせ

掲載日:2013.12.17

年末年始休業のお知らせ

平素より短期大学部同窓会の活動にご協力賜わり、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記期間におきまして業務を休業させていただきます。

【休業期間】 2013年12月26日(木)~2014年1月5日(日)

年末年始休業に伴い、ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2014年1月6日(月)より通常通り業務を再開致します。

酪農学園大学短期大学部同窓会(2013.12.17)|お知らせ, 全件表示, 自動更新(同窓会)

酪農学園大学剣道部九州OB会に参加して

掲載日:2013.12.06

酪農学園大学剣道部九州OB会に参加して

剣道部同窓会

日程 平成25年12月1日          場所 萬田農園視察、宿泊 霧島ホテル

参加者: 萬田先生、西島、山口、伊勢、岡田、鈴木夫妻、多田夫妻、堤夫妻、中村、榎園、日高、野中(旧姓中島)、松岡、大村、尾形夫婦(計19名)

  OB一同は昼過ぎに萬田農園に集合し先生から経営内容の説明を受けました。約1haの水田に合鴨を放鳥して有機栽培をしていること、野外での養鶏(地鶏の繁殖)、さらに沢水を利用した水力発電によって軽トラックに充電利用しているとのことでした。

 また先生の自宅にも上がらしてもらいましたが杉材を使い、太い柱と梁で組み上げた木造住宅は印象的でした。その後先生の家の近くの竹仙峡での昼食(萬田先生が育てた合鴨の鍋)は絶品でした。食後にはなんと萬田先生から歌(新沼謙治の持ち歌)が披露され味のある歌い方に感動しました。

IMG_0013IMG_0021

 食事終了後、宿泊先のホテルに向かう途中、およそ150年前に坂本龍馬と妻のおりょうが新婚旅行で立ち寄ったと言われている温泉を見てからホテルに到着したのですが、中村先輩の車がパンクで到着がやや遅れるというハプニングもありました。今回、私は山口先輩に43年ぶりにお会いすることを楽しみにしていましたがやや記憶になかったようです(私は鮮明に憶えていました)。

 山口先輩から夜の宴会のために高級焼酎(森伊蔵)を差し入れていただき、二次会でタップリ味見させいただきましたが大変おいしゅうございました。

 今回の九州のOB会は萬田先生にすべて準備していただきましてほんとうにありがとうございました。そして酪寿会(10期)の皆様の活発な活動に敬意を表し、数年後に皆様と九州の地で再会できたら幸いです。(文責12期 尾形 仁)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2013.12.06)|その他, 全件表示, 自動更新(同窓会)

高橋節郎前会長へ感謝状を贈呈

掲載日:2013.12.06

高橋節郎前会長へ感謝状を贈呈

DSC_0019

 12月5日(木)午後から野村会長と札幌のご自宅を訪問しました。このたび同窓会連合会40周年の節目の年に、校友会等からもご要望をいただいていた高橋前会長の同窓会への貢献に対して、感謝の意を込めてクリスタルの感謝状を会長からお贈りした。

 文面には、「あなたは昭和48年同窓会連合会の発足以来、二代会長として32年の長きに亘り、卓越した指導力により同窓会の発展に尽力し、多大なる貢献をされました。同窓会連合会創立40周年に当たりその功績に対し深甚なる感謝の意を表します。」と記されています。

 現在は、ご高齢のため、多少治療を要するご病気をお持ちですが、大変お元気で奥様とお二人で恙無くお過ごしでした。

酪農学園大学短期大学部同窓会(2013.12.06)|お知らせ, その他, 全件表示

創世寮開寮50周年記念プロジェクト開催報告 第4部 宿泊会

掲載日:2013.11.29

創世寮開寮50周年記念プロジェクト開催報告 第4部 宿泊会

image001image003

 2013年11月23日(土)の50周年記念プロジェクト最後のプログラムである第4部「創世寮宿泊会」が第3部「寮生懇親会」終了後に行われた。宿泊会に参加されたOBの方々は予定の人数を超え、12名の方々が参加された。宿泊部屋はOBの方々の希望にできるだけ添うような形で決めた。

 OBの方々はすぐには寝ず、二次会、三次会へと現役寮生を誘い、交流を深めていた。その後、寮へ帰ってきた後も事務室で当時の寮生活を語ってくれた。OBと寮生の交流は深夜にまで続き、OBの方々は各宿泊部屋へと戻っていった。翌日は食堂で朝食を済ませ、創世寮を後にしていった。帰り際は、現役寮生に「創世寮という名前を残して欲しい」と創世寮への思いを伝えた。

 今回の宿泊会ではOBの方々より、多くの差し入れをいただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。(文責 佐藤 幸登)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2013.11.29)|OB同窓会, 全件表示, 自動更新(同窓会)

東京都支部「野田修平画伯都展出展絵画鑑賞会」実施報告

掲載日:2013.11.26

東京都支部「野田修平画伯都展出展絵画鑑賞会」実施報告

EPSON015

 第49回都展(東京都民美術展)が、11月17日(日)~24日(日)まで、東京都美術館(上野公園内)で開催されております。

 今回も、東京都支部顧問の野田修平画伯(初代東京都支部長・元関東同窓会長・元同窓会連合会副会長)が出展されておりますので、11月19日(火)16時に集合し鑑賞会を開催いたしました。

EPSON013EPSON014

 野田修平画伯の出展作品は、100号で作品名は「雄姿を求めて」であります。参加者一同、雄大な美しい富士山の景色にうっとり見とれてしまいました。

 観賞後は、野田画伯を囲んで上野駅近辺のお店で和やかな懇親の席となりました。(文責 東京都支部長 須田利明)

酪農学園大学短期大学部同窓会(2013.11.26)|その他, 全件表示, 自動更新(同窓会), 酪農学園短期大学, 酪農学園短期大学酪農科

創世寮開寮50周年記念プロジェクト開催報告 第3部

掲載日:2013.11.25

創世寮開寮50周年記念プロジェクト開催報告 第3部
DSC_0264

 第3部は会場をサッポロビール園に移して、北海道らしくジンギスカンでOBに楽しんでもらいました。「酪農讃歌」は盛り上がりました。

第3部 「寮生懇親会」(サッポロビール園)

午後6時からサッポロビール園にバスで移動して懇親会が開催された。

DSC_0202DSC_0203DSC_0209
 前田拓也副実行委員長の司会で進行。斎藤達夫氏の乾杯のご発声で懇親会がスタート。言葉はいらないと思いますので写真で雰囲気をご覧下さい。久しぶりの旧交を温める機会となり、閉寮時には再びこうした機会を設けることになりました。
DSC_0210DSC_0246DSC_0256

 最後は、寮恒例の全員で肩を組んでの「酪農讃歌」(黒土)、伴奏ありもいいですが、やっぱり大声を張り上げての熱唱でした(会場のみなさん。ゴメンナサイ)。
DSC_0257DSC_0258DSC_0259

今回の実行委員の方々をご紹介いたします。

DSC_0253

 なお、第4部 「創世寮宿泊会」については、寮生から記事と写真を頂き次第、ご紹介いたします。

酪農学園大学短期大学部同窓会(2013.11.25)|OB同窓会, 全件表示, 自動更新(同窓会)

創世寮開寮50周年記念プロジェクト開催報告 第2部

掲載日:2013.11.25

創世寮開寮50周年記念プロジェクト開催報告 第2部
DSC_0193

  第2部の記念式典は干場学長や永幡学生部長始め、学生部の方々や寮関係者をお招きして150名を超える出席者によりキリスト教形式で開会礼拝をもって始まりました。

第2部 「創世寮開寮50周年記念式典」報告(黒澤記念講堂)
DSC_0064DSC_0073DSC_0074

 佐藤幸登さんの司会で進行し、開会の挨拶を長 夏津暉さんが行い、開会礼拝となった。小林昭博先生の司式により執り進められた。前奏、讃美歌(なつかしい312番)、聖書(ルカによる福音書)ののち奨励「岩を土台として」では、小林先生は寮を岩に譬えて意義深い説教をしていただきました。祈祷、後奏と続き、礼拝を終了した。
DSC_0077DSC_0082 - コピーDSC_0086

  開会礼拝終了後、来賓挨拶では干場信司学長、永幡肇学生部長よりお祝いのメッセージを頂戴した。特に永幡学生部長は自身が寮OBであり、寮に対する思いを熱く語った。
 来賓紹介では寮母さん始めお世話になった方々を紹介いただいた。
DSC_0093DSC_0095DSC_0101 - コピー

 OBの方の挨拶では斎藤達夫様、藤井敏夫様、篠原俊介様からそれぞれの在寮時代の思い出話等をご紹介いただいた。斎藤さんは「創世寮」の名前を、藤井さんは「記念植樹である白樺を」残してほしいと挨拶した。
DSC_0120DSC_0132DSC_0138

 現役寮生の大山冬馬元寮長、武内華論寮長の挨拶ののち、VTR上映会が行われ、前田拓也前寮長が紹介した。

DSC_0149DSC_0156DSC_0158

 その後「酪農讃歌」(黒土)を出席者全員で合唱した。江崎雄太実行委員より閉会の挨拶が行われ、記念撮影ののち閉会となった。

DSC_0161DSC_0167DSC_0172DSC_0183DSC_0185DSC_0193

酪農学園大学短期大学部同窓会(2013.11.25)|OB同窓会, 全件表示, 自動更新(同窓会)

創世寮開寮50周年記念プロジェクト開催報告 第1部

掲載日:2013.11.25

創世寮開寮50周年記念プロジェクト開催報告 第1部

IMG_3748

 150名を超える寮生、OB、関係者により11月23日(金)の勤労感謝の日は、閉寮を前に創世寮感謝の日となった。寮生名簿が不明だったため、ご案内出来なかったOBの皆様には寮生に替わり深くお詫び申し上げます。

 次回の閉寮時には改めてご案内する予定となっております。以下に4部構成で行われた今回の50周年プロジェクトの概要をお知らせします。

第1部 「創世寮見学ツアー」報告(創世寮)

DSC_0001DSC_0003DSC_0005

 午後1時過ぎ、「OBの皆さん おかえりなさい」の看板に迎えられて創世寮へ向かうOB達。懐かしい歴代寮長の名札(昔はこちらの部屋が事務室だった)。

DSC_0007DSC_0010 - コピーDSC_0014

 食堂に集まったOB達。久しぶりに会う方々で顔がわかったりわからなかったり。寮生名簿や思い出の写真で確認。ほとんどのOBが10~40年前にタイムスリップしていた。

DSC_0017DSC_0021DSC_0026 - コピー

 大山冬馬実行委員長(元寮長)から本日のスケジュール等を説明ののち、朝から特製カレーを作っていただいた厨房の調理員の方々のご紹介。その後「いただきます!」。

DSC_0029DSC_0031DSC_0033

 昼食後は「創世寮見学ツアー」思い思いに自分の育った部屋を見学。旧棟、新棟を行ったり来たり。

DSC_0034DSC_0036DSC_0039

 資料展示コーナーではなつかしい資料に感無量。見学ツアーの最後には、屋根の寮生が広げる寮旗をバックに記念撮影を行い、式典会場の黒澤記念講堂に移動しました。

DSC_0043 - コピーDSC_0046DSC_0053

酪農学園大学短期大学部同窓会(2013.11.25)|OB同窓会, 全件表示, 自動更新(同窓会)

酪農家卒業生3名が「酪農家の6次産業の取り組みと課題」講演。

掲載日:2013.11.25

酪農家卒業生3名が「酪農家の6次産業の取り組みと課題」講演。

DSC_0103

 11月22日(金)14時40分から酪農学園ミルク産業活性化推進会議主催の公開シンポジウムが本学A3号館(旧農経館)2階205号教室で50名を超える学生や関係者により開催された。

 荒木和秋 推進会議委員長の司会進行で行われた。まず中標津畜産加工センター川口 理氏から「酪農家の6次産業化の取り組みに向けて」と題しての講演が行われた。レジュメとPPTにより6次産業化の意義や事前準備、顧客設定、チーズの特性、地域ブランド化の必要性や条件、ブランド管理等について幅広い知識で丁寧に説明していただいた。

DSC_0005DSC_0033DSC_0036

 次に十勝大樹町の半田ファーム経営の半田司氏からは「規模拡大路線かあら多角化路線へ チーズとカフェで1万人を呼び込む」のテーマでPPTにより自身の生乳生産からチーズ製造・販売までの6次産業化部門の概要を紹介した。日々の記録等製造販売上のエビデンス管理の重要性やみそ味やワイン滓での特徴のあるチーズ製造等も紹介していただいた。

DSC_0042DSC_0048DSC_0052

 3人目は天塩町宇野牧場経営の宇野剛司氏。テーマは「牧場のブランド化!!」。卒業後に舎飼から放牧酪農へ、また6次産業化のために経営管理を学び直し、現在、牛乳豆腐からの発想で「torokket UNO」を製造販売している。良い土づくりから始めた経営の苦労談や今後100億をめざす経営について、新進気鋭酪農家として学生を前に熱弁をふるっていただいた。

DSC_0100DSC_0106DSC_0108

 講義中に講師3氏から美味しいチーズや洋菓子の提供があり、試食しながら講演をお聞きした。

kpc_2623150x150_square_12390045image

 講演後、パネルディスカッションが行われ、食の安全安心の視点やTPP対応について学生から質問もあった。

DSC_0115DSC_0120DSC_0131

酪農学園大学短期大学部同窓会(2013.11.25)|その他, 全件表示, 自動更新(同窓会)
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
新着情報