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2011年9月の記事一覧

酪農学園大学短期大学部同窓会役員会開催

掲載日:2011.09.29

  2011年9月28日、今年度初めての酪農学園大学短期大学部同窓会役員会をホテル札幌ガーデンパレス(四川飯店)において実施しました。今回は高橋節郎元短期大学部同窓会会長ならびに板倉敏雄前短期大学部同窓会会長にもご出席いただき、お話を伺う機会を得ることができて大変有意義な会議となりました。会議の後は、板倉前会長への慰労の意味を込めて記念品贈呈と懇談の場をもちましたが、和やかな雰囲気の中で3時間はあっという間に過ぎてしまいました。

以下に、役員会の内容と写真を紹介させていただきます。                 

                                 酪農学園大学短期大学部同窓会役員会

議題

1)平成23年度 総会から本日までの経過報告

 ・周年事業(短大60周年、大学50周年)記念誌が発刊された。

 ・白樺祭(6月25~26日)に対して1万円の助成を行った。

 ・ホームカミングデーに共催参加(9月17日)した。

 加藤 孝氏記念講演 「障害福祉は今」-障害者と共に泣き笑いの45年―

・堀内同窓会会長、寺脇短大酪農学科長、筒井同窓会事務局長が谷山学長に表敬訪問し、閉校に向けて学長からお話を伺った。

2)今後の短期大学同窓会の活動について

・周年事業関連として、インフォメーションボード(屋外掲示板)と「酪農讃歌」歌碑の 除幕式を黒澤記念堂前で行う予定である。

都合のつく方は参加してほしい。

10月6日(木)正午12時(30分程度)(集合11:50)

・短大の閉校に関する式典ならびに記念誌について

 今後62年の短大の歩みの編纂を行っていくが、学内においては佐々木先生に中心になってもらい、時間がかかってもきちんとした形で残していくものとしたい。との学長の考えを紹介した。

3)その他

 高橋節郎氏と板倉敏雄氏に短大同窓会の相談役として、顧問になっていただきたい考えが示された。次回の総会に諮っていく。 

                (文責 筒井)

2011年度第20回ホームカミングデー開催

掲載日:2011.09.21

 9月17日(土)あいにくの小雨模様の中、第20回ホームカミングデーが150名を超える出席者により黒澤記念講堂でにて盛会に行われた。同時開催の同期会出席のため、遠くは愛媛、徳島、岡山、東京、宮城等からも多くの同窓生のご参加をいただいた。

学園からは麻田理事長、谷山学長、原田学園長等役員の方々にもご臨席をいただき、貴農同志会の方々には午前中の総会に引き続きご出席いただいた。また獣医学科卒業40周年同窓会出席者は午前中より学内での講演等を含めてご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 予定通り13時より藤井宗教主任の司式により記念礼拝が執り行われた。讃美歌57番「ガリラヤの風かおる丘で」を全員で合唱し、聖句はコリントの信徒への手紙(二)5章14-15節が朗読された。その後、昨年度お亡くなりになった方々42名のご芳名が一人一人読み上げられ、追悼礼拝が行われた。奨励では藤井宗教主任より「与えられた日々」と題して、病気により義眼となった芸能人「おすぎとピーコ」の「ピーコ」の話を紹介いただき、シャンソンの音色を聴きながら、我々に与えられた日々について考える機会を持つことが出来た。

 記念礼拝終了後は、周年事業の一環として8月27日に収録された「酪農讃歌」のフルオーケストラに合わせて全員で種々の思いを胸に合唱した。



 記念講演会に先立ち、麻田理事長より学園の現状と今後についてご挨拶を頂戴した。今年の記念講演は2部構成となった。第1部は福祉施設この実寮長 加藤孝氏(短期大学9期1959年度卒)による「障害福祉は今」-障害者と共に泣き笑いの45年-と題した記念講演が行われた。

 詳細報告は後日、ホームカミングデー記念講演集を発行いたしますのでここでは割愛いたします。障害福祉に人生をかけてきた加藤さんの人間愛が滲み出る講演内容でした。また障害福祉に関して歴史的経過、今日的な課題についてさまざまな視点から報告された。

 また写真のとおり勇壮な育成太鼓をご披露いただき、会場から拍手喝采を浴びた。その後、司会者より周年事業として今年中に黒澤記念講堂正面左右に設置される歌碑と案内ボードの説明がなされた。



 第2部の記念講演は、会場を中央館学生ホールに移して行われた。第1部からの出席者に一般市民30余名を加え、「落語 上方滑稽噺話」 落語家 林家卯三郎氏(小川祐之介 獣医学科25期 1993年度卒)が開催された。会場では東日本大震災チャリティの卯三郎グッズの販売も行われた。

 上方落語の饒舌な語りと玄人芸で観客を魅了した。出来ればもう少し聞きたい位の心残りであった。更なる飛躍を期待したい。本人言わく「母校での講演に「錦」までいかなくても「綿」ぐらい飾りたい」と当日の新聞にも報道されていましたが、その希望は叶えられたのでしょうか?礼拝から始まる一連の第20回ホームカミングデーでは、人の心の温かさとその信念の強さを得る一日となった。関係者の皆様には心よりお礼申し上げます。



 

酪農学園大学短期大学部同窓会(2011.09.21)|その他, 全件表示, 自動更新(同窓会)

第20回ホームカミングデー開催ご案内(終了)

掲載日:2011.09.08

 第20回ホームカミングデーが9月17日(土)、黒澤記念講堂、中央館学生ホールを会場に開催されます。酪農学園、酪農学園後援会、貴農同志会、短期大学同窓会、とわの森三愛同窓会、同窓会連合会、大学同窓会校友会による共催となっております。詳細内容はPDFをご覧下さい。

≫酪農学園ホームカミングデーご案内

酪農学園大学短期大学部同窓会(2011.09.08)|お知らせ, 全件表示, 自動更新(同窓会)
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