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2008年5月の記事一覧

酪農学園短期大学5期生同期会

掲載日:2008.05.27

連合会  短大5期生同期会を5月27日(火)~28日(水)に十勝川温泉で開催いたしました。

参加者は、来賓の原田勇酪農学園長、市川瞬名誉教授と5期生17名同伴者5名の総勢24名が集いました。

同期会は物故者への黙祷で始まり、原田勇学園長より次のようなお話がありました。僅かの生徒で始まった学園は今、高等学校、短期大学、大学、大学院と発展いたし、今は5,000名の生徒・学生を有する学園になった。外国からも数十人の留学生が学んでいる。第1次産業の志向の多かった時代から、第2次、第3次産業志向の学生が多くなった。開学当時の教育、創立者黒澤先生、初代学長樋浦先生の遺志に背かないような教育のあり方を今後も追求する必要があるとお話された。

市川瞬先生からは、寮生の指導を長い間なされた経験(25年)を、若い学生との楽しい思い出を話された。

酪農学園大学短期大学部同窓会「幹事・代表委員」による総会及び学習会

掲載日:2008.05.15

連合会  5月15日(木)札幌東急インにおいて酪農学園大学短期大学部同窓会「幹事・代表委員」による総会及び学習会を45名の出席をもって下記の次第のとおり開催いたしましたので報告いたします。又今回は、谷山弘行酪農学園大学・短期大学部学長ならびに新谷良一連合会事務局長に来賓として出席いただきました。

意見交換と学習会におきましては、谷山学長より酪農学園の学生募集の実態と趨勢、卒業生の海外での活躍と交流、また、酪農学園の今後の方針等について詳しくお話を伺うことが出来、大変有意義に本会が進められましたことに感謝いたします。

2008年度同窓会活動としては、特にホームカミングデーにおける短期大学部独自企画(学生時代の懐かしい先生による模擬授業)をとおして、若い会員にも同窓会活動に参加する期会を積極的に提供していきたいと考えています。

会員からは、同窓会は学園の応援団に徹することが大切であり次期の役員選考には若い人たちになってほしいとの意見がだされました。

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